インビザライン矯正歯科治療には コンピューターが計測しますので 無駄な動きがありません。 目標となる歯の移動位置まで最短距離で 歯を動かしていきます。 そのためトータルの治療期間は 従来の装置とほとんど変わらないか 症例によっては早くなるする場合もあります。
追加しますと コンピューターによる矯正移動シミュレーションは 全世界150万人以上の過去のインビザラインによる 矯正臨床データに基づいます。 そのデータは現在も増加しバージョンが上がっています。 どんどん効率的に、患者様の負担が少なく 矯正治療期間が短縮できるのかを インビザライン矯正システムは 日々進化し続けているのです。
<インビザラインの平均的な治療期間> 患者様の歯並びにもよりますが 1〜3年とされています。
インビザラインはコンピュータを用いた最先端技術の 新しい矯正治療方法です。 インビザラインならではの治療経験と知識が とても重要となります。 インビザライン治療のためにはある程度の症例数 (可能なら100症例以上)がある矯正歯科医院での インビザライン治療を推奨いたします。 また海外の多くの症例を勉強し インビザラインの治療方法を研究されている 医院だと安心だと思います。 現在日本は公式のインビザライン勉強会、セミナーは 年に2回(2011年)しか学ぶ機会がありません。
僕も現在インビザラインで矯正治療をしています。 ドイツのDr.Schuppにインビザライン矯正治療を していただいています。20年前にワイヤーで 矯正治療を経験して現在は インビザラインを経験しています。 当院では僕とDr.檀もインビザライン矯正治療中です。 スタッフもインビザライン矯正治療中です。 自分たちがインビザライン矯正を 実際にマウスピースを使用していますので 患者様の気持ちがとっても良くわかりますし インビザライン治療の素晴らしさも体験しています。 「百聞は一見にしかならず」 まさに自分がインビザライン矯正経験 したことによって本当の意味での 勉強が行えたと思っています。
現在 私達のクリニックでも定期的に ドクター向けにインビザラインの 勉強会を開催しています。 毎回遠くから私達の勉強会に御参加されて 一生懸命にインビザライン治療を 学ばれている先生達がいます。 日本でもこの先 症例数の多い先生がどんどん増えていくと思います。 患者様にとって、とても良い事だと思います
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