インビザライン マウスピース矯正専門の本郷さくら矯正歯科 東京/文京区

矯正無料メール相談
はじめまして。

本郷さくら矯正歯科の尾島です。

ここでは

「これからマウスピース矯正 インビザラインを
     始める前に絶対に知っておきたい7つの事」を

 お話しいたします。

当院に矯正相談で御来院される患者様や

メールでの御質問などで

多く御質問をいただく内容を

分かりやすくお話いたします。


複雑な言葉や専門の矯正歯科用語を極力使わずに

お話しいたしますので楽な気分で進めていきましょう。
一言でシンプルに言いますと


インビザラインとは

アメリカで開発された

マウスピース型の矯正装置を使用した

矯正システムです。





マウスピースを使用した矯正システムは

多数あります。

その中でインビザラインの特徴は

インビザラインの特長@
[コンピューターシュミレーション分析する。]


歯の移動は歯型のデータをパソコンに

取り込んで歯を理想的な位置に配列する

矯正分析ソフト「クリンチェック」を

使用して分析いたします。

多くのマウスピース矯正システムの中で

3次元的に歯の移動を

シュミレーションできるのは、現在(2012)

世界最高の先端技術です。

昨年のアメリカ矯正歯科学会に参加した時も

クリンチェックを超えるシュミレーションソフトは

ありませんでした。



インビザラインの特長A
[ロボットが精密にマウスピースを製作する]


マウスピースと一言でいっても

品質は様々です。

歯科医院でその場で製作できる

マウスピースもございます。

その場で製作するマウスピースは

患者様の歯型をとったら

その歯型に石膏を盛り

石膏の歯型が出来上がります。

その石膏模型に

熱で柔らかくしたプラスティックの板を

プレスして製作します。

そのマウスピースは「はさみ」で

チョキチョキ切って仕上げます。

しかし

インビザラインのマウスピースは

コンピュータのデータにある

患者様の歯を少しづつ

移動させたデータをもとに

特殊なプラスティックで2週間ごとに

交換していくマウスピースをプログラミングして

製作された物をロボットが高速で

マウスピースの「ふち」を整えて

形を形成していきます。

つまり

ものすごく精密です。

お口に装着した時も

とてもスムーズです。

インビザラインの特長B
[世界で150万人の矯正実績の治療方法]


アメリカで1996年に開発されて

1998年に患者様に導入されました。

その後

2001年にはヨーロッパで導入されて

2002年には香港

そして

オーストラリア、アジアと順次導入され

2006年にようやく日本で治療開始になりました。


世界中で行われているインビザラインシステムは

のべ150万人の患者様の矯正治療を行っています。

現在もインビザラインの患者様は増えています。

まさにグローバルスタンダードな

最新の矯正治療システムです。



マウスピース矯正といっても

「インビザライン」は

世界規模の矯正システムです。

ですので

どのマウスピース矯正システムなのかを

よく考えて矯正治療をされる事をお勧めいたします。




インビザラインのシュミレーションソフト画面
初診時と終了時をアニメーションで確認できます

分析ソフト「クリンチェック」の画面


2011アメリカ矯正歯科学会(シカゴ)に
参加しました

アメリカ矯正歯科学会は
世界最大の矯正歯科学会で世界中から
矯正歯科医師が参加しています。
インビザラインもアメリカの学会では
症例発表もされています。


インビザラインは
専用のケースに入れて保管します

初めて装着した時はきつい感じです。

取り外しもだんだん上手になります

装置が付いていても全く見えません

お食事の時と歯ブラシの時は外せます
清潔に歯を保つ事が出来ます。

今までと同じ様にお食事ができます

装着しても快適に過ごせるのがいいですね
一言で言いますと

「動きます」

それも

しっかり動きます。




歯は骨の中で歯根膜という繊維組織で

支えられています。

持続的な優しい力が加わると歯は移動いたします。

イメージとして

従来のワイヤー装置は

歯の表、もしくは裏の1点から

歯に力が加わるのに対して

マウスピース矯正装置は

歯を全体で「包み込む」様にして

歯を優しく力が加わります。

2011年スペイン/バルセロナ
ヨーロッパインビザラインサミットで
講演さえるヨーロッパのトップインビザラインドクター、ドイツのDr.Werner Schupp先生です。


一言で言いますと

外科処置が必要な難症例でも

海外ではインビザラインで治療を行っています。



外科症例とは

わかりやすく言うと

顎の骨を入院して切除して移動する必要が

あるほどの矯正治療をいいます。


僕も昨年のヨーロッパインビザラインサミットで

初めて外科矯正のインビザライン治療を見ました。

「海外はこんなに進んでいるのだな」

というのが感想です。


つまりマウスピース矯正の適応範囲は

「簡単な歯の移動な症例だけ」ではありません。

「インビザラインドクターの技術による」と

いう事だと思います。


2011年
インビザラインヨーロッパサミット

スペイン・バルセロナにて
日本では見れないインビザライン症例の
様々なセッションがありました。


[Sergical Treatments]
外科矯正治療の症例の講演
一言で言うと

症例によっては早くなる場合もあります。

インビザライン矯正歯科治療には

コンピューターが計測しますので

無駄な動きがありません。

目標となる歯の移動位置まで最短距離で

歯を動かしていきます。

そのためトータルの治療期間は

従来の装置とほとんど変わらないか

症例によっては早くなるする場合もあります。

追加しますと

コンピューターによる矯正移動シミュレーションは

全世界150万人以上の過去のインビザラインによる

矯正臨床データに基づいます。

そのデータは現在も増加しバージョンが上がっています。

どんどん効率的に、患者様の負担が少なく

矯正治療期間が短縮できるのかを

インビザライン矯正システムは

日々進化し続けているのです。

<インビザラインの平均的な治療期間>
患者様の歯並びにもよりますが
1〜3年とされています。







一言で言いますと

抜歯が必要な矯正治療もできます。


当院でも行っています。

日本、とくにアジアの方の骨格は

欧米の患者様と違い

抜歯が必要な歯並びの状態の方が

多いと思います。

当院でもできるだけ抜歯をしないプランで

行っています。

ただ

どうしても抜歯をしないと

お口元がとがった状態になってしまう場合は

抜歯を行ってからインビザラインを行っています。





スペイン/ヨーロッパサミットの
テーブルディスカッションにて
インビザライン治療の抜歯症例を
発表をいたしました。
一言で言うと

従来型の矯正治療に比べると

お痛みは格段に少ないです。



「僕もインビザライン矯正で
  現在、矯正治療しています。」



<日本人で初めて>
インビザラインのスキャニング(光学印象)を
患者様として体験しました。
またDr.Schuppのインビザライン矯正治療を学び
さらにDr.Schuppのインビザライン矯正治療を
受けた初めての日本人です。

20年前に僕は従来のワイヤー矯正治療を受けました。

とても痛かった記憶が今でもあります。

食事の時の違和感、口内炎、装置で舌が切れる感覚。

今でも鮮明に覚えています。

しかしインビザライン矯正を行って感じた事は

「とても快適」という事です。

僕自身のが二つの矯正治療を自分自身で

体験していますので間違いありません。


右の写真はヨーロッパトップインビザラインドクター

ドイツのDr.Schupp先生のクリニックで

インビザライン矯正治療を開始する時の写真です。

世界のトップの技術と知識を自分自身の体で

体感したいという希望から
Dr.Schuppに

矯正治療をお願いしました。

世界のトップインビザラインクリニックでは

歯型を粘土の様な材料(印象材)を使用せずに

スキャニング(光学印象)にてデジタルデータとして

記憶されます。そのデータをアラインテクノロジー本社に

メールで送信しますので日本で行う印象とは

レベルが違います。

細部再現性、精度、快適さ、スピード全てが

次世代の矯正治療です。




痛くない理由@
[ワイヤーが刺さったりしない]


従来型のワイヤー矯正は

装置からワイヤーが飛び出して

ほっぺたの内側に刺さる事があります。

また舌が装置との摩擦で切れるなどの

怪我が一切ありません。

痛くない理由A
[最適な力が歯に加わる]


歯と骨の間に存在する隙間は

解剖学的に0.25mmと調べられています。

その0.25mmの中に歯根膜という

繊維があります。

1枚のマウスピースでの歯の移動量は

コンピュータ計測で0.25mmです。

つまり歯の隙間分のみの

移動量しか力が加わらないので

最適な優しい力が計測されているのです。

痛くない理B
[マウスピースが歯を守っている]

歯が矯正で動いてくると

歯と歯がぶつかると痛いです。

従来のワイヤー装置ですと

常に上の歯と下の歯が接触しています。

つまりそれだけで痛いです。

矯正治療経験のある方なら

わかると思いますが

はじめのうちは

「半開き」にしていると楽です。

しかしマウスピース矯正は

上と下の歯が直接接触する事は

ありません。

マウスピースが歯を守っている状態になります。

咬む力が直接加わらない状態で

歯を優しく移動させていきます。


2012年1月
ヨーロッパトップインビザラインドクター

Dr.Schuppのクリニックで
僕のインビザライン矯正が始まりました。


矯正診断の為の口腔内写真撮影です
患者様の気持ちが良くわかります。

スキャニングマシンに
僕の名前が登録されました。
日本では行っていないインビザライン矯正
の光学スキャニングがいよいよ始まります。
日本でも2013年あたりで導入される
予定のようです。
いずれ日本で導入された時に
今から研究しておく必要があります。


光学スキャニングがはじまりました。

思わずガッツポーズでてしまいました。
とても快適で苦しくありません。
日本では現在シリコン印象材を
使用しています。
硬化するまで約5分ほどです。
それに比べて光学印象はとても快適です。
早く日本では使用できません。
早く導入していただきたいものです。


わずか10分で上下のスキャニングが
終了しました。コンピュータに取り込んだ
画像をチェックしています。


Dr.Schuppのクリニックでは
2011年の8月からスキャニングが
行われています。スキャニングの際の
注意点や短時間で光学スキャニングする
方法を教えて下さいました。


僕がドイツで研修している1週間の間に
コンピュータシュミレーションの画像が
見れると説明して下さいました。
わずか2日後に実際見せて下さいました。
現在日本では2週間ほどかかります。
ドイツでも現在(2012-1)スキャニング
マシンは5台しかないそうです。


IT技術の向上は患者様にたくさんの幸せを
提供できると身を持って感じました。
医療人として最先端技術の習得と日々の
研究が重要な事を学ばせていただけました。
本当に感謝しています。

一言で言うと

どこの医院でも同じではありません。


インビザラインは従来のワイヤー矯正とは

全く違う知識と技術が必要です。

歯科大学での授業や大学卒業後の

インビザライン研修は現在日本ではありません。

インビザラインはコンピュータを用いた最先端技術の

新しい矯正治療方法です。

インビザラインならではの治療経験と知識が

とても重要となります。

インビザライン治療のためにはある程度の症例数

(可能なら100症例以上)がある矯正歯科医院での

インビザライン治療を推奨いたします。

また海外の多くの症例を勉強し

インビザラインの治療方法を研究されている

医院だと安心だと思います。

現在日本は公式のインビザライン勉強会、セミナーは

年に2回(2011年)しか学ぶ機会がありません。




 僕も現在インビザラインで矯正治療をしています。

 ドイツのDr.Schuppにインビザライン矯正治療を

 していただいています。20年前にワイヤーで
 
 矯正治療を経験して現在は

 インビザラインを経験しています。

 当院では僕とDr.檀もインビザライン矯正治療中です。

 スタッフもインビザライン矯正治療中です。

 自分たちがインビザライン矯正を

 実際にマウスピースを使用していますので

 患者様の気持ちがとっても良くわかりますし

 インビザライン治療の素晴らしさも体験しています。

 「百聞は一見にしかならず」

 まさに自分がインビザライン矯正経験

 したことによって本当の意味での

 勉強が行えたと思っています。




現在 私達のクリニックでも定期的に

ドクター向けにインビザラインの

勉強会を開催しています。


毎回遠くから私達の勉強会に御参加されて

一生懸命にインビザライン治療を

学ばれている先生達がいます。


日本でもこの先

症例数の多い先生がどんどん増えていくと思います。

患者様にとって、とても良い事だと思います





僕も念願だったインビザラインの
矯正治療をついに開始しました。
矯正治療の進み具合をドイツの
Dr.Schuppに毎週、御報告しています。

檀先生は八重歯と前歯のガタガタを
インビザライン矯正治療しています。
上下4本の抜歯症例です


内側に入った前歯を正しい位置に
移動する矯正治療を
インビザラインで行っています。


前歯の隙間を無くす矯正治療を
インビザラインで行っています。


上顎の前歯の隙間を無くす矯正治療を
インビザラインで行っています。



八重歯を無くして前歯のガタガタの
矯正治療をインビザラインで行っています。


ヨーロッパの
トップインビザラインドクター
Dr.Schuppのクリニックで研修した内容を
日本のドクターに解説しました。






アラインテクノロジー本社で行われた
インビザライン勉強会で
Class I症例のインビザラインによる
治療方法を御紹介いたしました。

長くなりましたが
これからマウスピース矯正治療を考えていらっしゃる
患者様にとっての良い知識になれば幸いです。


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